45: ◆sr89gRROmU[saga]
2014/10/23(木) 22:44:11.99 ID:LNWfoeGy0
提督「できるかよ!お前がこんなにボロボロなんだぞ!」
漣 「大丈夫...ですよ。私...たちは...丈夫ですし、これぐらいじゃ...沈みませんよ。」
そうはいっているが、息は途切れ途切れで足もともふらふら。今にも倒れそうだ。
提督「アホか!そんな状態のお前を残して先に行けるかよ!」
漣 「...行くしか...ないんですよ、ご主人...。あなたが...やらなきゃ駄目なん...です、
これは...あなたにしかできないことなんです!」
残された力を振り絞るようにして漣は言った。
提督「漣...」
漣 「...ご主人、私は...此処にいますよ。だから...心配しな..いで、行くって...言って..ください。」
提督「...わかった、必ず戻る。それまで沈んたりなんかするんじゃないぞ!」
漣 「...ふふふ、それじゃ...フラグですよ..ご主人。でも...漣は待ってますよ...」
そう言いきると同時に漣は倒れた。
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