過去ログ - 千早「私たちは、インフェルノスターズ!」
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92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/12/19(金) 01:34:07.48 ID:2Or2iBSvO
保守


93:名無しNIPPER[sage]
2015/01/07(水) 23:55:16.67 ID:oPpRpA070
まだー?


94: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:44:10.55 ID:MoSolZnMo

 スタジオの入口前に行くと、そこにひかりが立っているのが見えた。
 扉が開いて、千早たちが出てくるのを待っているんだろうか。

響「よっ」
以下略



95: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:44:40.06 ID:MoSolZnMo

 無人の廊下、扉から正面の壁に寄りかかって話をする。
 ひかりと話していると、彼女が本当に新幹少女というユニットを好いていることが伝わってきた。

ひかり「だからやっぱり、あなた達は脅威だわ」
以下略



96: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:45:14.30 ID:MoSolZnMo

ひかり「貴女はどうしてプロデューサーになったの」

 ――元アイドルがプロデューサーになって、アイドルの最高レベルコンテストに出るなんて馬鹿げてる。
 ひかりが言っていたことを思い出す。
以下略



97: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:45:50.85 ID:MoSolZnMo

響「それで……フェアリーが解散しかけて。メンバーが引退したからな、当たり前」

ひかり「どうなったの?」

以下略



98: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:46:34.75 ID:MoSolZnMo

ひかり「……そこまで重かったなんて」

響「まあ、大丈夫だよ。今だってこうしてる」

以下略



99: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:47:03.57 ID:MoSolZnMo

ひかり「……でも」

響「ま、今のプロデューサーや律子に『それはできない』って言われてさ。
  あたりまえだよね……ちょっと前までアイドルだったヤツに、売れっ子を引き渡せるわけがない」
以下略



100: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:47:33.18 ID:MoSolZnMo

響「『そのユニットがフェアリーを超えるまで待ってて欲しい』って、わがままを言ったの」

 あのときは、何を伝えれば良いのかも分からなくて。
 ふたりの気持ちを考えずに、最低なことを口走ってしまった。
以下略



101: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:48:06.44 ID:MoSolZnMo

 自分は一所懸命にプロデュースの勉強を重ねた。お試しで真美を1週間で鍛えあげたりもした。

響「それで、プロデューサーになってさ。いざユニットを組むってなったときに選んだメンバーが、フェルノス」

以下略



102: ◆K8xLCj98/Y[saga]
2015/01/09(金) 01:48:41.50 ID:MoSolZnMo

響「やっぱり、歌にビジュアルにダンス……全部で勝負できるアイドルかな。フェアリーも総合力が目立つチームだからさ、そうしないと勝てないって思ったんだ」

 妖精の恐ろしさは、自分で一番良く知っている。
 そのユニットを超えるためにアイドルを育て上げなくちゃいけない。
以下略



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