9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/14(金) 00:44:08.86 ID:uChPgUVpO
「よう、みんなここにいたのか」
クラブの入り口の扉が開く。
「遅いよー司令官」
その瞬間、天使たちは下品な笑い顔を止め、天使のような笑みを顔に浮かべた。
「私待ちくたびれちゃったー」
「今度デートしてくれなきゃ許さないんだから!」
「あー!ずるーい!司令官、私もー!」
「はいはい、皆さん静かにしないと司令官が困ってしまいますわ」
初老の少佐は一瞬呆気に取られたあと、ゆっくりとクラブから出ていった。
すれ違い様に「司令官」に軽い会釈をした。
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