過去ログ - 十神「愚民が…!」腐川「医者なら救ってみなさいよ、ドクターK!」ジェノ「カルテ.5ォ!」
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978: ◆takaJZRsBc[saga]
2016/01/16(土) 23:29:08.97 ID:Pwa3vmmV0

IF B  〜 もし朝日奈が殺されていたら 〜


『ピンポンパンポーン! 死体が発見されました。一定の自由時間の後、学級裁判を開きます!』


――鮮血。

保健室に戻った彼等の目にまず映ったのは、清潔な床に飛び散った夥しい量の血痕だった。
それが誰のものであるかは、赤い池の中央に横たわる人間を見れば一目瞭然である。


K「朝日奈……!!」

大神「朝日奈ァアアッ!!」


KAZUYAは絶句し、大神が絶叫をあげて倒れ伏す朝日奈に駆け寄った。
その側に、石像のように立ったまま動かない人間がいる。


大和田「おい……嘘だろ……」


枯れた声を絞り出すように大和田が呟いた。
その視線の先には、純白の学生服を血に染め右手にナイフを持ったままの石丸がいた。


桑田「なんでだよ……なんでお前……」

苗木「ち、違うよ……きっと何かの間違いだって……そうだよね、石丸君……?」

不二咲「そうだよ……だって……だって!」

モノクマ「結果を見なよ〜。現に凶器を持ってるじゃーん!」


あまりにも場違いな、明るい声が割り込む。全員が声の主を睨んだ。


K「モノクマ……!」

モノクマ「最近の石丸君て現実と妄想がごっちゃになることがよくあったし、
      それでつい殺っちゃったんじゃないの?」

大和田「たとえ妄想でも兄弟は人を殺すヤツじゃねえだろ!」

モノクマ「でも現に死んでる訳ですしおすし」

霧切「……ねえ、モノクマ。あなたは石丸君が犯人だと言うの?」

モノクマ「はにゃ? それがどうかしたの?」




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