46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:11:59.04 ID:6k1StXlhO
青年「部屋は元に戻ります。あの棺桶も僕らしいので」
女「そんなこと、訊いてない」
青年「さっきのあれ、とっても美味しかったです」
女「ねえ、ちょっと待ってよ……」
青年「女さん、さようなら」
女「待って!!」
サァァァァ…
彼は霧で、私は引き止めることすら出来なかった。
彼は、消えてしまった。
部屋は元通りになって、棺桶も消えていた。
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