47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:14:03.92 ID:6k1StXlhO
一日にも満たない短い短い間だったけど、彼は強烈だった。
あのまま彼を引き止めても、きっと私には何も出来なかっただろう。
48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:14:26.68 ID:6k1StXlhO
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ーーー
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彼が消えて二週間が経ち、私は何とか自分を納得させた。
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:15:40.97 ID:6k1StXlhO
『昨夜、○○区で二十代の女性が相次いで襲われる事件が発生しました』
『被害者は全員、何らかの方法で血液を抜かれており意識不明』
50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:17:37.78 ID:6k1StXlhO
女「どうしよう、警察は……駄目だ」
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:20:13.64 ID:6k1StXlhO
※※※※※
私は夜を待った。
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/02(火) 14:23:06.32 ID:6k1StXlhO
つづく
53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/12/02(火) 18:45:59.60 ID:sVA8SfEbo
好き
54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 19:06:18.52 ID:1T43NuMiO
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吸血鬼「女さん、お久しぶりですね」
55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 19:07:36.63 ID:1T43NuMiO
吸血鬼「生き血でしか満足出来ない、本物の吸血鬼」
女「違う」
56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 19:08:53.98 ID:1T43NuMiO
女「だからこっちに残った。違う?」
吸血鬼「それも、そう思いたいからでしょう」
57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/12/02(火) 19:11:11.88 ID:1T43NuMiO
女「血、吸わないの?」
吸血鬼「いい加減にして下さい。怒りますよ」
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