31:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:04:27.46 ID:Gag9/6i60
にこ「お邪魔しまーす...」
にこ「高坂雪穂の部屋は二階に登ってすぐ右ね」
32:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:05:16.21 ID:Gag9/6i60
穂乃果母「あら、いらっしゃったの?」
にこ「え?」
33:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:06:02.23 ID:Gag9/6i60
高坂夫妻は、サンタを見ても、あるいは不法侵入の娘が入って来てもまるで落ち着いていた
まるで待ち構えていたようである
34:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:06:58.24 ID:Gag9/6i60
穂乃果母「では、しっかりあの子達の枕元に置いておきますからね!」
にこ「お、お母様が置くんですか?」
35:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:07:45.02 ID:Gag9/6i60
お茶菓子を食べた後、矢澤にこは穂むらを後にした
高坂夫妻は「来年もよろしくね」と言ってくれた
36:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:32:26.16 ID:Gag9/6i60
名簿の最後にあった名前は、西木野真姫
西木野総合病院の娘らしい
その事は家の前に立って痛いほど実感できた
37:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:33:11.88 ID:Gag9/6i60
サンタ「え?煙突があった?
しかももう登っちゃったの?」
にこ「ええ。ご丁寧にハシゴまでかけてあったからね」
38:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:33:47.31 ID:Gag9/6i60
ハシゴをつたって煙突の中を下って行くと、部屋の中に出ることができ
た
どうやらリビングの暖炉らしい
39:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:34:28.22 ID:Gag9/6i60
にこ「(でかいじゃない!!)」
部屋に入って早々、矢澤にこは大声を出しそうになった
40:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:35:27.25 ID:Gag9/6i60
西木野真姫の用意した手紙の文面は、とても綺麗な文字で綴られていた
サンタさんへ
の言葉から始まり、寒い中来てくれてありがとうということ、自分は一年間いい子にしていたということ
41:名無しNIPPER
2014/12/25(木) 23:36:04.35 ID:Gag9/6i60
にこ「私には友達がいません、来年から音ノ木坂に入学し高校生になりますが、とっても不安です...」
にこ「サンタさん、どうか勇気をください。友達をつくれる力をください。私はいつも人の前では素直になれません。」
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