90: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2014/12/31(水) 22:00:57.95 ID:31V1xYrB0
まだ早い時間ですが、今日はここまでにさせて頂きたいと思います。
明日また続きを書いていきますのでよろしくお願いします。
もうしばらくリドル熱は冷めないと思いますので来年もよろしくお願い致します。
それでは、良いお年を。
91:名無しNIPPER[sage]
2015/01/01(木) 04:10:46.86 ID:YdTTdMhVO
きてたー
頼むで
92:名無しNIPPER[sage]
2015/01/01(木) 04:42:21.75 ID:acYWbslg0
乙
若干兎しえが感じられて嬉しい
93: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 22:18:24.77 ID:KpejcEPX0
あけましておめでとうございます。
今年もSS書きますのでこれからもよろしくお願い致します。
見て頂いてる方がいて本当にうれしいです。
SS書き始めてからしえなちゃんがさらに好きになりました。
94: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 22:20:02.71 ID:KpejcEPX0
香子「はぁっ!!」
乙哉の足元に向けてまっすぐに腕を振り、ボールはその視線の先へ——。
95: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 22:37:20.56 ID:KpejcEPX0
純恋子を見れば、鳰に向けて親指をぐっと立てて合図を送っていた。
そのまま真昼を抱えて体育館の隅へと移動し、膝枕を始める。
96: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 22:45:55.80 ID:KpejcEPX0
香子に被せて突っ込む伊介の声は今までに聞いたことのないほど低かった。
ボールの所有権がない今、外野にはなにも出来る事がなく、ただ兎角を見守った。
97: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 22:58:33.71 ID:KpejcEPX0
乙哉から晴にパスが渡ると、春紀が軽く手を上げたのが見えた。
パス回しは4回まで。
98: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 23:06:48.55 ID:KpejcEPX0
十分キャッチできる間合いだ。
しかし晴の手から離れたボールは、意外な勢いを持って兎角へと飛んできた。
99: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 23:13:40.81 ID:KpejcEPX0
サイドラインギリギリのところから高々とジャンプしてボールへと手を伸ばす。
しえな「うわ……」
100: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/01/01(木) 23:24:23.93 ID:KpejcEPX0
その声に乙哉が反応し、センターラインから下がろうとするが兎角の狙いはすでに乙哉に向いている。
兎角「こ、のっ!!」
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