過去ログ - 穂乃果「神様の目線?」
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7:名無しNIPPER[sage]
2014/12/26(金) 23:45:59.98 ID:b9eecjyao
ほのTのSSかよ
期待


8:名無しNIPPER[saga]
2014/12/26(金) 23:47:04.96 ID:VFwLfK0L0
あいつは俺を着て、走って、踊って、歌った。

俺はそりゃあ驚いたもんだ。

見た目は可憐な女の子がやってる事は過酷なトレーニングなんだからな。
以下略



9:名無しNIPPER[saga]
2014/12/26(金) 23:54:17.47 ID:VFwLfK0L0
でも何も全部が全部いい事ばかりってわけじゃなかったな。

あいつ、俺をパジャマにした事があるんだぞ!?

「ついでであの仕事もやっといて」なんて担当でもない仕事をやれって言われたら人間だって静かな怒りは感じるもんじゃないか?
以下略



10:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:01:27.29 ID:I5eRnwYX0
それからあいつらは練習を積んで、ライブをして見事勝ち残ったんだが、あいつらの練習をいつも見ていた俺からしたら当然の結果だと思ったものさ。

まぁそれでもあいつらが俺に結果を教えてくれるまではヒヤヒヤしたもんだが。


以下略



11:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:13:24.23 ID:I5eRnwYX0
それからは・・・そうだ、ハロウィンのイベントのための練習があったんだったな。

あの時は新しいμ'sとか言いながら俺を着る事もせずに皆が色んな衣装を作って、着てたもんだ。

チラッとこれまでのあいつらの路線から逸脱した、アイドルにあるまじきパンクな衣装も見えて、それをつけてるあいつらを想像して笑ったりもしたな。
以下略



12:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:18:26.80 ID:I5eRnwYX0
寒気が近づいてからは室内でのミーティングが増えた。

俺も、あの頃は乾燥機の暖風が身に染みたな(もちろん…)

そんで、あいつらは皆で新しい曲を作ろうって話になった。それから俺の仕事は減ったがまぁ仕方ない。
以下略



13:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:24:34.96 ID:I5eRnwYX0
それから決勝行きが決まって、あいつらが今後のμ'sについて話してたのも覚えてるが・・・

まぁ、あいつらは皆が納得のいく答えを出せたんだと思う。


以下略



14:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:28:42.52 ID:I5eRnwYX0
俺はTシャツとしての仕事を全うしたし、ただのTシャツがこんな事を思う所まで来れた、これ以上の幸せはないし、穂乃果と出会ったのは俺にとって最高の事だった。

だが、あいつは・・・穂乃果はどうなんだろうか

あいつはこの一年で本当にやりたい事を全うできたのだろうか
以下略



15:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:36:52.83 ID:I5eRnwYX0
希『穂乃果ちゃん、前にも言ったけど、八百万の神様みたいに、穂乃果ちゃんの大切な物にも神様や魂は宿ると思うんよ』

希『だからね、うちは穂乃果ちゃんのTシャツにも魂があると思うんだよね。』

希『だからうちが、ちょっと穂乃果ちゃんのTシャツで小説を書いてみた。』
以下略



16:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 00:39:55.82 ID:I5eRnwYX0
俺はこの小説が大体正しい事を知っている。

これに書かれているのは全てが事実だし、穂乃果は間接的にではあるが、俺に大会の報告もしていたし、『ありがとう』って言った。


以下略



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