過去ログ - 凛「アーチャーと・・・・セイバー?じゃないわね」
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3:名無しNIPPER
2014/12/31(水) 18:57:27.88 ID:EGcz/bgU0
「あぁ、どうすんのよこれ」
「すまなかったマスター、少々やりすぎた」
「えっと・・・何かすまん」

二人の戦闘による損傷した居間はもはや惨劇があった館の一室のような有様へと成り果てていた。
そんな居間をビフォーアフターした両名は凛の「私の言う事聞け」という令呪による命令が働いたのか今は床に正座させられている。

「はぁ・・・もう良いわ。それより令呪が聞いたって事はあんた達が私のサーヴァントって事でいいのね?」
「ああ、私は確かに君の召喚に従いここにやって来た」
「サーヴァント?何だそりゃ?」

凛の問いに対して褐色男は己がサーヴァントである事を認めたが大剣男の方はサーヴァントがどういうものかすら分かっていない様子で怪訝な顔をしている
大剣男のその様子に凛は溜息をつく、イレギュラーな事態が続いているがサーヴァントがどういうものか分からないとは者が召喚されるとは

「マスターと共に聖杯戦争に参加する使い魔の事よ。あんた英霊なのにそんな事も知らないの?」
「聖杯戦争?英霊?」

大剣男は疑問符を浮かべている・・・どうやら本当に何も知らないようだ。

「(何か頭痛くなってきた・・・!?)」

頭を抱えながら何気無しに両者のステータス情報を確認した凛はそこでまた驚愕する羽目になった
残っていたサーヴァントはセイバーとアーチャーの二枠だったはずだ、しかしその瞳に表示されているステータスは

褐色男(仮名)
クラス :弓兵(アーチャー)
筋力 :D
耐久 :C
敏捷 :C
魔翌力 :B
幸運 :E
宝具 :?

大剣男(仮名)
クラス :破壊者(ブレイカー)
筋力 :B
耐久 :D
敏捷 :C
魔翌力 :D
幸運 :E
宝具 :?



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