28: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/04(水) 21:07:00.98 ID:CE30Nk8E0
笑いもせず、眉をしかめる伊介の姿が印象的だった。
そんな風に普段から思った事を顔に出せるなら、こんなに苦しむ事はなかったのかもしれない。
春紀「あたしさ、伊介様が好きだよ」
今までにないくらい穏やかな気持ちだった。
いつの間にか大浴場での事なんて頭から抜けて、伊介の事しか考えられなくなっていた。
伊介「は?なにそれ」
春紀「そういう自由なとこ、いいなって思うんだ」
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