64: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/06(金) 21:53:08.23 ID:tYkpOMFX0
街灯の建ち並ぶ道の向こう。
その先には体育館がある。
65: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/06(金) 22:00:00.98 ID:tYkpOMFX0
むしろ成功しない方がいいと考えていた。
春紀が今後さらに苦しむ事が分かっていたからだ。
66: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/06(金) 22:05:36.01 ID:tYkpOMFX0
伊介は体育館へは向かわず、鳰に背を向けた。
鳰「どこの病院か聞かないんですか?」
67:名無しNIPPER[sage]
2015/02/06(金) 23:48:51.59 ID:4/BaDqjOO
来てたー
68:名無しNIPPER[sage]
2015/02/08(日) 01:57:00.20 ID:rjtngS/Eo
乙乙
69: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 20:48:11.52 ID:BU4AW2Fc0
こんばんは。
少し空いてしまってすみません。
出来れば今日中に仕上げたいと思っています。
よろしくお願いします。
70: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 20:49:37.48 ID:BU4AW2Fc0
何もする事がなくて病室の窓からぼーっと外を眺めていると、コツコツと偉そうなヒールの音が聞こえた。
今まではヒールの音といえば、仕事の出来る大人の女というイメージだった。
71: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 20:57:15.91 ID:BU4AW2Fc0
開きっぱなしの個室の扉の方から入ってきたのは伊介だった。
伊介「挨拶もなしになによその態度」
72: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 21:03:21.10 ID:BU4AW2Fc0
伊介「あんた、伊介があげたマニキュア置いてったでしょ。信じらんない♥」
以前交換したマニキュアをバッグから取り出してサイドテーブルに置く。
73: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 21:09:39.31 ID:BU4AW2Fc0
本気で怒っている伊介を見て肩をすくめる。
それと同時に無性に嬉しくなった。
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