過去ログ - 君と見た青空
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1:名無しNIPPER[saga]
2015/02/06(金) 12:08:49.58 ID:Zk5mXw/f0

俺はぽこちんをブラブラさせながらブラブラと街を歩いていた。

別に特別な目的があったわけじゃない。

この済んだ青空の下、素っ裸で練り歩いたら気持ちいいだろうな……。

とまあ、そう思っただけなんだ。


ただ、3月のはじめはまだストリーキングをするには寒すぎるようだ。

鳥肌が立った肩をさすりながら、俺はあたりを見回した。

「それにしても人がいないな……」

平日の昼間、しかも普通の規模の街ならこんなものかもしれないが、本当に誰もいない。

あるのはこのどこまでも広がる大空と俺、そしてぽこちん。

もちろん大勢に見られるのは問題なのだが、完全に一人ぼっちというのも何か物寂しい。

見てくれる人がいるから脱ぐというわけじゃない。

だけどなんだろう、このもやもやとした気持ちは……。


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2:名無しNIPPER[saga]
2015/02/06(金) 12:28:53.60 ID:Zk5mXw/f0

とりあえず俺は公園にでも向かうことにした。

公園なら小さな子供連れのお母さんたちがいるかもしれない。

以下略



3:名無しNIPPER[saga]
2015/02/06(金) 12:34:03.82 ID:Zk5mXw/f0

母親は何も言わずに立ち上がり、子どもの手を引っ張って足早にそこを立ち去る。

まあ当然だろう。

以下略



4:名無しNIPPER[sage]
2015/02/06(金) 12:38:41.73 ID:N6gCmBcAO
この無駄に高い文章力


5:名無しNIPPER[saga]
2015/02/06(金) 12:45:01.87 ID:Zk5mXw/f0

***

「もしもし」

以下略



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