過去ログ - 斑井「異世界でボディガードをやる事になったんだが、俺はもうダメかもしれない」
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820: ◆z.6vDABEMI[saga]
2015/03/02(月) 21:55:49.89 ID:LTZplSaVo
>>817


小泉「ええっと、どこから聞いたらいいかしら……まず、どうしてそんな依頼を?」

七海「うん。左右田君は、才能はとってもある最高のメカニックなんだ」

七海「メカノイド専門の医者とも呼ばれて、その手先の器用さで北国の生活を支えてるんだよ。鎖骨フェチでちょっとあれだけど」

一式「あれってなんだあれって」

七海「とにかく、そんな左右田君なんだけど、ソニアさんにはその昔」

七海「天界からの雷で街が被害を受けた時に助けてもらったんだって。それ以来一目惚れ」

ウサミ「あとから聞いたら、ソニアさんは天界の雷で困ってる人のための対抗手段を探してたんでちゅ!らーぶらーぶ……」

大和田「ああ、裁きの雷か」

一式「……天界から落ちてくるって奴か?」

小泉「そ。話によれば、かなり定期的に中界のあっちこっちに落ちてるみたいだけど、最近は」

小泉「【セイントホープ】周辺に落ちてるみたいね。多分、嫌がらせじゃない?」

不二咲「かもしれないねぇ」

一式「それは分かったが……それと今回の依頼が繋がらないぞ」

七海「うん、それなんだけどね……」

ウサミ「実は言いにくいんでちゅけど、左右田君は天涯孤独。お友達もいまちぇん」

ウサミ「ゆえに、人の愛し方を知らないんでちゅ」

不二咲「ま、まさか!?」

七海「うん、そうなんだ……ちょっとソニアさんに対する愛情表現が……」


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