18:名無しNIPPER[sage saga]
2015/03/12(木) 20:16:24.94 ID:PfDWjKojO
うみに着くと、季節のせいなのかその海岸にはだぁーーれもいませんでした
ザバザバと波が返しては寄せるっていう表現をよくされてるように動いていて、
所々には海水っぽいものが打ち上げられてたり、
夏の名残なのか、缶ジュースの空き缶とかが埋まってたり、
向こうの方では波の流れに合わせてよくわからない木の棒が浮いては沈んでを繰り返していました
穂乃果「うっわぁ。ひとっこひとりいないよ、海未ちゃん。干物とかも干してない。こんなうみみたの初めてかもっ」
[海未]『......冬のうみですからねぇ。私も初めてきましたが、これはなかなか』
ザッザッザッと[海未]ちゃんが砂の上を軽快に歩く音がします
穂乃果はそんな、砂の上とか走りなれてるマキバオーとかじゃないんで
穂乃果「おぉわっ!? ま、待ってよ海未ちゃん!! あるくの早いよ」
と言いながら、無様に必死に海未ちゃんについて行こうと跡を追いました
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