過去ログ - 男「俺は君と付き合えるならストーカーになることだって厭わない」
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120: ◆OcvFFNj48ZSy[saga]
2015/05/03(日) 20:50:46.37 ID:uXb0c1ir0
その後彼女は父親と何か話していた

そのあとに俺についてきて欲しい所があると言ってきた

言われるまま駅への方向とは逆方向の道へと進んでいった

そのうち小高い丘のような場所に着いた

「なんでこんな所に来たの?」

「さっきの場所にはお父さんとお母さんも居るから二人きりで話したいこともあったし

あなたにはこの場所を知って欲しいと思ったのよ

私はここから見える星が大好きなの、星が綺麗に瞬いていてなんとなく落ち着けるのよ」

「ありがとう、そんな場所を教えてくれて

ここは僕の住んでいる所よりもずっと綺麗に星が見えるね」

「でしょう?ここは不便だし大変なことも多いけど私はこの町が大好きなの」


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