過去ログ - 【くすぐり】エルフ「くすぐったがってる女の子は好きですか?」【R−18?】
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44: ◆E6D3.z4lBfr/
2015/05/27(水) 02:38:52.53 ID:DBj2GYkmo

エルフ(あっだめ―――――)

慌てて力を入れなおそうとするが、遅かった。

限界に達していた膀胱は緩んだ水門をこじ開け、冷たい海水に薄黄色い熱湯を注ぎ出す。

エルフ(しちゃった、くすぐったくて、お漏らし、しちゃった)

恥ずかしさで顔が茹だるのを感じながらも解放による快感を感じるエルフ。

当然魚達は慌てて逃げ出し、くすぐりもやむ。

のぼせたような顔で海から出るエルフ。

これで後は日常に戻るだけのはず、だった。

エルフ「なんか・・・違う」

次の日の夜、すっかり落ち着いたエルフはそう呟く。

確かに昨日の誰にも言えない『あの行為』は快感だった。

しかし、あの日スライムにされた激しいくすぐり。

考えれば考えるほどあの感覚を味わいたいもどかしさが頭をもたげる。

エルフ(私、なんか変態みたい・・・)

試しに自分の足をこちょこちょとして見る。

一瞬ビクッと反応する

ただそれだけだ。

後は中途半端にムズムズする感触だけが蓄積する。

次の日、もう一度あのスライムに出会えないか海に潜るが見つからない。引越しでもしたのだろうか。

そうして日にちが過ぎるごとに

エルフ(夢だったのかな・・・?)

そんな考えさえ浮かんでくる。

ベッドの上でうつ伏せになり足をパタパタさせながら悶々と物思いに耽る。

妹「お姉ちゃんご飯だよ」

食事を知らせに来た妹にも気づかない

エルフ「・・・・・・」

妹「お姉ちゃんってば」

エルフ「・・・・・・」

一向に反応を示さない姉に苛立ちを感じる妹

しかしすぐにいたずらっぽい笑みを浮かべるとそろりそろりと近づいていき、

妹「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ」

エルフ「へっ――――――」

完全なる不意打ち妹の小さな手がエルフの足の裏掴みこちょこちょとくすぐる。


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