過去ログ - 吹雪「フィクションですよ!」
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20: ◆TKy4PRCXww[sage saga]
2015/07/13(月) 00:08:58.97 ID:lwCttotb0

吹雪「と、言うわけでゴチャゴチャ言わずにまずはレッツ建造ですよ!司……司令官?」

「司令官でいいんだよ、他の誰でもねぇよなんで疑問形なんだよ」

吹雪「ということで、やってきました工廠。わーぱちぱちぱち」

「ふむ」

ざっと見渡す限りこれが所謂兵器を作る場所なのだろう、火薬の煙草にも似たツンと来る匂い、金槌の奏でる小気味良い音

まさしく工場である、が。

「このちっこい奴らはなんなんだ……?」

吹雪「こほん、説明致しましょう、妖精さんです、以上」

「妖精で済めば現実はいらねぇんだよ!チュートリアルキャラならせめて序盤位しっかり説明しろや!」

吹雪「だから私は上から詳しくは伝えられてないって言ってるでしょう!?逆ギレはやめてもらいます!?」

「……はぁ、まぁ現実じゃないんだからもう一々設定に突っ込んでたら体が持たないな、で、結局この……人?達が俺たちのサポートをしてくれる訳か?」

吹雪「まぁ、平たく言えば共存関係という中で共に生活をしているといった仲間と言うべきでしょうか」

吹雪「どういった訳か、この妖精さんという存在は新たな物を産む、といった事に対して生命を注ぎ込み、そして生命を存続させる存在と称されています」

吹雪「そういった訳で、物事に対する探究心は凄まじく、何かを教えるとスポンジのように知識を吸収し、物の創造、文化の発展、はたまた政治にも関わっているとされている、いまや人間側にはなくてはならない存在ともされています。」

吹雪「どこから生まれ、どこに消えるかというのは不思議な事にどの文献にも載ってはいませんが、ある説では必要とされている人の元に召喚されるというオカルト的な話もあるそうですよ?」

「つまり、俺はこのよくわからない存在をよくわからない内に求めていたって事か?」

吹雪「まぁ、そうなるでしょうねぇ、結果オーライだからいいんじゃないんですか?」



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