過去ログ - リヴァイ×ペトラ「君と花火を見よう」
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26: ◆skOdBilCbI[saga]
2015/08/28(金) 02:28:44.53 ID:9WHyfay9o

そっと、彼に寄り添って腕を絡ませた

暑くても、体温を感じていたくて、、、触れただけで、高鳴る鼓動と体が正直で

ペトラ「花火、もうすぐ終わりますね」

リヴァイ「そうだな」

皆が目を輝かせて最後の花火を期待して空を見ている中、彼は一瞬だけキスをくれて、抱き寄せてくれた

夜空に咲く大輪の花が最後の炎を溶かすまで動けずに
そう、私だって彼と見る景色は全部特別で、だから会うたびに惹かれていって、初めからそんな予感さえしていて

そんな思いこそもっと伝えなきゃいけないのに

ペトラ「私も、同じだよ」

リヴァイ「ん?」

ペトラ「あなたと一緒だから、花火も、全部、特別だから、、、」

リヴァイ「ああ。お前が、同じ気持ちなら俺も嬉しく思う」

ペトラ「へへ」

花火が終わるなり、皆そそくさと帰り支度を始め帰路を急ぐ
電車に乗るのも一苦労という状態になるからだ

リヴァイ「混み合うだろうから、少し散歩してくか?お前が疲れてなければだが」

ペトラ「うん、ちょっと歩きたいな」

駅へ向かう人達とは少し離れた路地を歩く



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