過去ログ - ハルヒ「凄い好みがそこにいた」
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24:名無しNIPPER[sage]
2015/08/30(日) 09:23:49.58 ID:etk9mhLFO
当時はアレでいいと思ってたけど
今となってはこんな感じが良いと思う


25:名無しNIPPER[sage]
2015/08/30(日) 11:05:24.50 ID:TU+l+0uaO
ハルヒssとか星の数だけあるのにちょっと新しいかもね
はよ


26:名無しNIPPER[sage]
2015/08/30(日) 12:52:49.83 ID:aKsKaDNNo
ハルヒが可愛いな


27:名無しNIPPER[sage]
2015/08/30(日) 17:20:36.06 ID:8z3kDwdcO
1レス目の謙遜で気分が下がったが
なかなか引き込まれる


28:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:05:35.39 ID:ztk0dE0o0
その日の夜、あたしは理解した。

本を読むには、本を開かなきゃいけない。

すなわち、有希の目的は本を開かせること。
以下略



29:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:07:16.21 ID:ztk0dE0o0
彼の家に向かおうと急いでいる時に、光陽園駅前公園で有希を見つけた。

時刻は七時。こんな時間に公園で一人立ってるなんておかしい。

あたしの予想は当たったのだ。
以下略



30:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:08:17.10 ID:ztk0dE0o0
なにか二人で話しているが、遠くて聞き取れない。

デートの待ち合わせという訳ではないだろうが、気になる。

飛び出そうか迷っているうちに二人は歩き出した。


31:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:09:36.95 ID:ztk0dE0o0
そんな二人の後をつけていたら、駅近くのマンションに着いた。

そして、キョンたちはその中に入っていく。

いやいや!あり得ないでしょ!!
以下略



32:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:10:13.30 ID:ztk0dE0o0
マンションの玄関口はテンキーのロックがかかっていたが、運良くマンションから出て行く人がいたので、入れ替わりでマンション内に侵入した。

そして急いでエレベーターに行き、止まる階を確認する。

ハルヒ「七階ね……」
以下略



33:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:10:48.48 ID:ztk0dE0o0
七階に着くと各部屋の表札を確認。

『708号 NAGATO』

ここに違いない。
以下略



34:名無しNIPPER[sage saga]
2015/08/30(日) 18:11:22.60 ID:ztk0dE0o0
音を立てないように室内に侵入したあたしは灯りが付いている部屋に聞き耳を立てた。

キョン「あー……家の人は?」

長門「いない」
以下略



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