過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「クリスマスを貴女と」和「その3ですね」【安価】
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931: ◆R5j2Ndo0Hc[saga]
2015/09/07(月) 00:37:19.78 ID:6p4QazBao

京太郎「んじゃ、そろそろ行こうか」スッ

穏乃「うん」ギュゥ

そう言って伸ばした腕にしずが抱きついてくる。
ここももう完全にしずの定位置みたいなもんだな。
お互い身長差がありすぎて手をつなぐのはちょっと厳しいし。
こうして手を組むのが一番楽だという結論にお互い達した訳だけれど。

穏乃「…京ちゃん、私、幸せだよ♥」

京太郎「……そっか」

…それでもまだ俺はしずの気持ちにどう応えれば良いのか分からない。
そう簡単に答えを出すには、俺と彼女の間には色々とありすぎるのだから。
…だからこそ、俺は幸せだと言うしずの言葉に曖昧な返事を返す事しか出来ない。
それでも彼女は嬉しそうな顔を崩す事なく、まるで子犬がじゃれつくように俺に抱きついてきて。



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