過去ログ - 【FEif】カムイ「私の……最後の願いを聞いてくれますか?」―2―
1- 20
589: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 22:34:11.08 ID:1oNSGyk+0
マークス「父上は、この頃侵略を成功させることを口にしているばかりだ。たしかに侵略の成功が一つの終わりであることは確かだ、父上に考えがある以上、私はそれを信じたい。だが、この頃の父上の口からは自国の民に対して行うべき政策は出ていない」

ギュンター「……」

マークス「そして、今回の件でカムイを表舞台に出すのは、権力の誇示でしかない。しかもこれではカムイが受けることになる視線の意味は……」
以下略



590: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 22:43:15.79 ID:1oNSGyk+0
エリーゼ「えへへ、ハロルドってば過保護なんだよー。あたしだって、もう立派なれでぃなのに」

マークス「ふっ、自分でレディと言っているようでは、まだまだ背伸びをしたいお年頃ということだ」

エリーゼ「むーっ、マークスおにいちゃんまでそんなこと言うんだ! ふーん!」
以下略



591: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 22:54:20.49 ID:1oNSGyk+0
エリーゼ「わーい!」

ハロルド「エリーゼ様、よかったですね」

ギュンター「では、私は戻らせていただきますゆえ、失礼いたします。マークス様」
以下略



592: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:04:52.78 ID:1oNSGyk+0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レオン「はぁ、本当に思いっきり踏んでくれたね」

カザハナ「し、仕方ないじゃない……。その足滑っちゃったんだから」
以下略



593: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:13:25.40 ID:1oNSGyk+0
カミラ「ふふっ、とても楽しそうね。レオン」

レオン「カミラ姉さん!」

カザハナ「え!?」
以下略



594: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:22:36.33 ID:1oNSGyk+0
レオン「まぁ、こんな感じだよ」

カミラ「そう、やっぱりレオンが少し丸くなったように感じるのは、この子たちのおかげのようね」

レオン「ま、丸くなったって、僕が!?」
以下略



595: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:32:59.16 ID:1oNSGyk+0
レオン「可愛いとか、冗談はやめてほしいんだけど」

カミラ「冗談なんかじゃないわ、前に比べて表情がとっても豊かになってるから。とっても可愛いわよ」

レオン「……あーもう/////」
以下略



596: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:43:00.06 ID:1oNSGyk+0
ツバキ「というわけで、レオン王子。カミラ王女と一曲踊ってきますね」

カザハナ「うん、わかった」

レオン「ああ、行ってら――」
以下略



597: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/02(水) 23:53:18.49 ID:1oNSGyk+0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラズワルド「はぁ、まったく引っかからなかった。どうしてだろう、これ以上ないってくらい声を掛けてるのに。全部袖にされて、戻ったらピエリに笑われるよ」

アクア「笑われるだけで済むといいわね」
以下略



598: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/03(木) 00:02:30.39 ID:aqHh14FC0
サクラ「あっ、アクア姉様!」

シャーロッテ「アクア様ぁ、それにラズワルドさんも一緒なんですねぇ」

アクア「サクラ、ふふっ、とても奇麗ね、似合っているわ」
以下略



599: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2015/12/03(木) 00:12:19.74 ID:aqHh14FC0
シャーロッテ「ふふっ、それにしてもサクラ様、いっぱい殿方から声を掛けてもらえましたね。やっぱり、私の予想通りじゃないですか」

サクラ「そ、そんなこと、私待ってるばかりでしたから」

シャーロッテ「わかってねえな。待ってて寄ってきてくれるなんて最高じゃん?」
以下略



992Res/1008.69 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice