919:名無しNIPPER[saga]
2016/03/23(水) 00:14:32.46 ID:GUkSZoj/o
俺はその場で蹲って呼吸を整えた。
何かが溢れ出しそうだった。
それがなんなのかもわからないまま、意識がたくさんの言葉の渦に呑まれる。
俺の身体に何かが入り込んでいきたような気分にさえなる。
俺はそれを、どうにか身体の中で受け止めようとする。
しばらくしてから、俺はどうにか立ち上がった。
シャッター音が聞こえた。
小鳥遊こさちが立っていた。
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