過去ログ - 【ラブライブ!ss】昔々あるところに、お爺さんとお婆さんが暮らしていました。
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7:名無しで叶える物語(たけのこ饅頭)[saga]
2015/11/30(月) 22:26:49.44 ID:pr70Bc5w0
穂乃果ちゃん「花陽ちゃん?よろしくねぇ♪あ、ちょっと待っててー!」

キュウリモッギュー

穂乃果ちゃん「花陽ちゃん、こっち来てー!」

花陽ちゃん「うん....って、チ゛ョット゛マ゛ッテ゛ー」



こと婆「ゴシゴシ....」
凛ちゃん「ゴシゴシ....」

凛ちゃん「こと婆さんって....」
こと婆「?」

凛ちゃん「うみ爺さんとらびゅらびゅだよねー♡」
こと婆「チュン///」



穂乃果ちゃん「うみ爺さんー!」

うみ爺さん「ど、どうしたのですか?」

穂乃果ちゃん「新しいお友達できたのっ♪」ユビサシ

うみ爺さん「だ、誰もいませんが....?」

穂乃果ちゃん「ぇええー?」ナンデー?

花陽ちゃん「チョ゛ット゛マ゛ッテ゛ー」

穂乃果ちゃん「あ、来た!」

花陽ちゃん「ぜぇ....ぜぇ....穂乃果ちゃん、速い....です....」

うみ爺「わぁ、びっくりしました。河童....ですかね?」

穂乃果ちゃん「うみ爺さん、この子ね、お腹がすいて大変みたい!だから....このきゅうりあげてもいーい?」イイカナ?

うみ爺「(見ず知らずの妖怪に救いの手を....なんて心優しい子なんでしょう....)ええ、もちろんいいですよ、是非食べてください。」

花陽ちゃん「ほんとうですか!?やったぁ!」

パクパクモグモグ
カリカリコリコリ
ゴックン

花陽ちゃん「美味しかったですぅ♪」

うみ爺「喜んでいただけて嬉しいです(可愛い子が1人増えました♪)」

穂乃果ちゃん「花陽ちゃん、お家はどこ?」

花陽ちゃん「えっと....小さな泉から来たことしか覚えてないんです....」

うみ爺「どこで寝泊りしていたのですか?」

花陽ちゃん「木の陰で....空腹はお水でしのいでました....」

穂乃果ちゃん「ええっ!?可哀想に....花陽ちゃん、穂乃果たちと来ない?うみ爺さん、おねがぁい✧」

うみ爺「(穂乃果、どこでそんなずるい技を覚えたのですかぁ///♡)はい、もちろんいいですよ、今日から家族です♪」

花陽ちゃん「うぅっ....いいのぉ?」ウルウル

穂乃果ちゃん「うん!お友達だもんっ!」

花陽ちゃん「ぴぃぇぇぇん!ありがとう....ございますぅ....グスン....」



こうして、穂乃果ちゃんは畑で出会った可愛い河童の女の子とお友達になりました。

こと婆さんたちは先に帰っていたので、収穫が終わると3人で家に帰りました。



うみ爺「ただいま帰りましたー」

穂乃果ちゃん「ただいまー♪」


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