過去ログ - 【ラブライブ!ss】昔々あるところに、お爺さんとお婆さんが暮らしていました。
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名無しで叶える物語(たけのこ饅頭)
[saga]
2015/11/30(月) 22:28:14.05 ID:pr70Bc5w0
こと婆「おかえりなさい♪....あれ?その子は?」
花陽ちゃん「はっ、花陽っていいますっ!」ペコリ
こと婆「かわいい♡遊びに来たの?」
穂乃果ちゃん「あのねっ、お友達になったの!今日から家族なんだよっ!」キラキラ
こと婆「そうなのぉ?よろしくねー♡凛ちゃんも喜ぶよっ!」
花陽ちゃん「凛ちゃん?」
うみ爺「実はもう1人―
凛ちゃん「よんだかにゃー?」
花陽ちゃん「あっ....」
凛ちゃん「はっ....」
穂乃果ちゃん「どうしたのー?」
花陽ちゃん「い、いえっなんでもないですぅ!///」ドキドキ
凛ちゃん「にゃんでもないにゃー///」ドキドキ
こと婆「(まぁ♡)」
うみ爺「(あらあら♡)」
穂乃果ちゃん「??そうだ、こと婆さん、お野菜沢山採ってきたよー♪」エヘヘー
こと婆「わぁ、こんなに!?ありがとぉ♡」ナデナデ
穂乃果ちゃん「褒められたぁ///」ウレシィ
うみ爺「(癒されますねぇ♡)」
こと婆「じゃあ、玄関なんかにいないで、早く中に入ってー。夕ご飯作るからちょっと待っててねー♪」チュン♪チュン♪
グツグツ
コトコト
ジュージュー
ホカホカ
うみ爺「いい匂いがしてきましたね。」クンクン
こと婆「できたよー♪」
穂乃果ちゃん「わーい、待ってました!」キャッキャ
それじゃあ手を合わせて〜いただきます!
穂乃果ちゃん「わぁ美味し〜!このお料理なんだろ〜?」モグモグ
こと婆「えっとねぇ、お肉にピーマンを小さく切ったものを混ぜて、焼いてみたの♪」
うみ爺「‥‥」
穂乃果ちゃん「ピー....マン....?」プルプル
うみ爺「(あぁ、やっぱりダメでしたかぁ。こと婆さんに作るように言ったのは私です。私のせいで辛い思いを....)―
穂乃果ちゃん「穂乃果....穂乃果....ピーマン食べれたっ♪すごく美味しかった!」スゴイヨー!
うみ爺「なんと....」
こと婆「でしょ〜♪うみ爺さんが育ててるピーマンはとぉーっても美味しいんだから♪」
穂乃果ちゃん「うん!とぉーっても美味しい♪やっぱりうみ爺さんはお野菜育てる天才だねっ♡」ニカッ
うみ爺さん「ありがとう....ございます(今にも泣いてしまいそうです....この気持ちは大切に、心にしまっておきましょう。)」プルプル
ワーワー ウフフー モグモグ~パクパク~
凛ちゃん「花陽ちゃん、お、美味しいねぇ///」
花陽ちゃん「ぴゃあっ!はい、美味しいですっ///」
‥‥
凛ちゃん、花陽ちゃん「うぅ....///」
うみ爺「(この2人を見ているとこちらもドキドキしてしまいますね....)おかわりはいりますか?」
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