過去ログ - 葉山「それでも俺は……本物の好感度が欲しい」【コンマ】
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554: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:47:36.66 ID:eRRfAMlro
第十話


『決戦、文化祭実行委員』


555: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:48:03.56 ID:eRRfAMlro
【夏休み明け、始業式の日】


戸部「つー訳でさー、マジゴメン、優美子!」

以下略



556: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:48:39.95 ID:eRRfAMlro
八幡(花火の件はこれで片付いたみたいだな……)

八幡(三浦も気にしてないとあれだけ言っているから大丈夫だろう。多少トゲが残ってる気はするし、元気がないようにも見えるが……。しかし、元の鞘に戻ったには戻った)

八幡(…………)
以下略



557: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:49:07.54 ID:eRRfAMlro
ガラッ

海老名「」テクテク

海老名「あ、おはよ、比企谷君」
以下略



558: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:50:33.67 ID:eRRfAMlro
三浦(あいつ、祭りの時に比企谷と一緒にいたやつじゃん……)

三浦(思い出した! そういえば、いたし! どっかで見た顔だと思ってたら、同じクラスのやつじゃん)

三浦(確か、名前が……海老名だっけ? BL大好きなオタク女で、ツレもいなくて、ずっと一人で変な本読んでニヤニヤしてるそんなキモいやつだったはずだし……)
以下略



559: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:51:01.27 ID:eRRfAMlro
海老名「ところで、比企谷君」

八幡「……何だ?」

海老名「三浦さんとはあれからどう? 大丈夫だったの?」(小声)
以下略



560: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:51:29.09 ID:eRRfAMlro
海老名「なら、比企谷君……」

八幡「?」

海老名「三浦さん紹介してもらえる件って、まだ有効かな? 私、役に立たなかったけど、一緒になって探した訳だし、お願い出来る? ていうか、お願い。文化祭までそんなに時間ある訳じゃないしさ」ズイッ
以下略



561: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:51:56.65 ID:eRRfAMlro
海老名「じゃあ、悪いけど、今からお願い。よろしくね、比企谷君。上手いこと取りなして」

八幡「まあ……やれるだけの事はする。期待に添えれるか自信はないけどな」ガタッ

八幡(何せ、前の好感度そのままなら、あのメンバー相手にはきついだろうからな……)
以下略



562: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:52:24.74 ID:eRRfAMlro
八幡「三浦……。今、ちょっといいか?」

三浦「……何?」

沙希「何か用?」
以下略



563: ◆GDKJqrPEaE49[saga]
2016/01/21(木) 12:53:35.45 ID:eRRfAMlro
八幡(その後、海老名さんに服をそっと引っ張られた。恐らくそれが撤退の合図だと察した俺は即座に話を濁して、その場から戦略的撤退をする事を選択した)

八幡(三浦の機嫌の良い時を狙おうと思い決着を後日に回した訳だが、その後日も結局は悲惨な結果に終わった。三浦は海老名さんに対してかなり冷たく、正にけんもほろろという感じだったからな)


以下略



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