過去ログ - 提督「ようこそ、ないない駆逐隊!」
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2: ◆2VMIBbqgAw[saga]
2016/01/29(金) 21:59:33.40 ID:xtWa29Zf0
〜 駆逐艦寮 会議室 〜
天津風「これより陽炎型駆逐隊、秘密会議を……―――――」
時津風「ふぁぁ〜、ねむぅい。だるぅい。お部屋もどりたぁい」
雪風「雪風は元気もお腹もいっぱいです!」
天津風「―――――ってこら! 人の話を聞きなさいよ!」
浦風「んー? 島風の姿が見当たらんねぇ?」
浜風「どうせまた、その辺りをほっつき歩いているのでしょう。放っておくのが吉です」
天津風「もぉ〜! どうしてこう大切な打ち合わせの時に、いっつもいないのよ島風はー!」
時津風「これってそんなに大事なのぉ〜? せっかくの休み時間なのにぃ」
天津風「ちょっと忘れたの!? 私たちの野望を!」
雪風「この鎮守府でオイシイと有名な、間宮さんのアイスを食べることです!」
天津風「そうそう! 他じゃ味わえない濃厚なバニラアイス、あぁ〜白玉餡蜜も捨てがたいのよねぇ。
口に入れた瞬間に頬がとろける〜って感じで……って違ぁああうっ!!」
浦風「見事なノリツッコミじゃねぇ」
浜風「我々がこの鎮守府へ来たのは、スキルアップを目的とした研修の一環……。
駆逐艦の育成にはこの鎮守府が最も適しているからという、提督代理、翔鶴さんからの命令です」
天津風「そう、それよそれ! そしてこの研修には明確な期間が定められていないの。
つまり、これがどういうことか分かる? 雪風!」
雪風「翔鶴さんは、ウッカリさんです!!」
天津風「不正解!」
時津風「一週間くらいってことー?」
天津風「違う!」
雪風「はい! 瑞鶴さんもウッカリです!」
天津風「正解! いや、そうだけど違う!!」
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