過去ログ - 【ゆるゆり】京子「sweet night」
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20:名無しNIPPER[sage saga]
2016/03/27(日) 17:38:10.59 ID:8lMW6tGIo



着ぐるみパジャマは構造上……当たり前だが、あまりこういう行為には適さない。それどころかトイレをするのにも面倒なくらいで、京子はそれを察したのか、自分でも少し脱ぎはじめていた。

真っ暗になった室内で、わずかに入ってくる外の月明かりを頼りに京子を脱がす。髪を撫でながら、肩にキスをしながら。京子だけじゃ可哀想だしということで、私もすぐに着ているものを脱いであげた。半裸状態でベッドの上にちょこんと座る。

下着だけになった京子に「寒くない?」と声をかけ、先ほどと同じ姿勢で抱きしめる。素肌と素肌が触れ、その柔らかさとすべやかさに静かに驚く。京子って、こんなに柔らかくてすべやかな子だったんだ。

さてどうしようかと少し迷っていると、京子は私の頬にキスをしながら「痛いのはやだよ?」と言ってきた。もちろんそんな激しいところまでやるつもりはない。だいいち京子も私も、初めてのえっちのはずだ。少しやるだけだって……きっと耐えられないくらい気持ちよすぎてしまうだろう。

京子を寝かせて枕に頭をのせてやり……私は京子のパンツの方へと身体をずらした。


結衣「脱がせた方がいいかな……着替えあるっけ」

京子「替えのパンツは、もうないけど……」

結衣「じゃあ脱がそうか」

京子「で、でも……///」

結衣「?」

京子「ちょっともう……手遅れかも……」


京子の言った意味がようやくわかった。パンツのクロッチ部分が……やけにしっとりしている。どうやらさっきの行為だけで……こんなになってしまったらしい。


結衣「すごい……濡れちゃってる」

京子「言わないでよ〜……///」

結衣「だってこんなに……京子って感じやすいのかな」

京子「そんなことないってぇ……」



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