過去ログ - 雪ノ下「比企谷くん、逆トイレトレーニングって知っているかしら」
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4: ◆2nkMiLkTeA[saga]
2016/04/14(木) 18:11:37.08 ID:cMo5NgxnO
雪ノ下「……ふぅ。気にしないで。どこまで話したかしら」

雪ノ下「そう、一線を越えられなかったというところだったわね」

雪ノ下「あの時までは」

八幡(あちゃー、これはあれっすわ。もう越えちゃったって話の流れですわ)

八幡(真人間やめちゃってたのか、雪ノ下ェ……)

雪ノ下「人気のないところ……放課後の教室や屋上、人との間が離れている駅のホーム……そんな所でそれまではしていたのだけれど」

雪ノ下「段々それでは満足できなくなってきたの」

八幡(満足しとけよ。チームサティスファクションとか組んでいいから)

雪ノ下「そんな時、私はあるゲームを思い付いたの」

八幡(嫌な予感しかしないんだが)

雪ノ下「放課後のこの部室で、あなたや由比ヶ浜さんのいる前で、紅茶をどれだけ飲んでも膀胱が我慢できるか……そんなゲームを」

八幡(名も無きファラオでもしない闇のゲームだぞそれ)

雪ノ下「そして我慢した後は人気ないところで一気に出すのよ」

雪ノ下「少し前まで一緒にいた私が、あなたたちと数十メートルしか離れていない場所で、情けなくおむつに漏らしているなんて、きっと想像もしていない……」

雪ノ下「そして一歩間違えばあなたたちの目の前で漏らしてしまうかもしれない……そんな倒錯的状況を作り出すこのゲームに私ははまっていったわ」

八幡「ああそう……もうお前の性癖にはとやかく言わんけど……そのゲームが成立しなくなるような告白を、なぜ今したんだ」

八幡(一生心に留めておいて欲しかったんですけど)

雪ノ下「それは後で話すわ。続きを話してからね」

雪ノ下「ある日、あなたと二人きりの時に、その時は来たのよ」

八幡「その時は来たって……」

雪ノ下「……」コクリッ

雪ノ下「私はついにあなたの目の前で漏らしてしまったの……」

八幡「oh...」

八幡(俺の目と鼻の先でなんてことを……)


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