過去ログ - カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」
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11:1 ◆otNZqYYssM[saga]
2016/04/22(金) 19:32:56.10 ID:k8rhvYclO

「いい湯でした。やはりカズマは肝心なところでヘタレたようですが……あの、何ですか。これ」

目の前に広がる阿鼻叫喚な部屋に思わず呟いてしまう

その呟きに気がついたのかアクアがこっちを振り向いてくる

「はぁ……はぁ……!め、めぐみん!ハハハハハ!見なさいカズマ!あんたの負けよ!めぐみんはこうしてお風呂から上がってきたわ!さぁ謝って!ダクネスと私に酷い事してごめんなさいって謝って!」

「この駄目神!お前ってやつは何時も良い所で邪魔しやがって!くらえ!バインド!」

「そんなへなちょこ魔法効ダクネスにしか効かないわよ!ちょっとダクネス!起きて!早く起きて!ブレイクスペル!」

「か、身体が痺れて動けないんだが」

「一体何があったんですかこれは」

部屋の隅でバインドに捕まって転がっているダクネスに近づき聞いてみる

「め、めぐみん!早くカズマを止めてくれ!今回はかなり本気で怒ってるようなんだ!」

「怒ってるカズマに突っかかるのは自殺行為なので嫌なのですが……」

本当に嫌だ

何せカズマは怒ると本当に容赦がないのだ

まぁ心の底から怒るのが私やダクネスやアクア

そういった仲間を思っての事が多いからちょっと嬉しいのですが

……しかし

「クリエイトアース!」

「甘いわカズマ!そんな見え見えの目潰し……あぁ!?ちょっと!ゴーレム作るのは反則じゃない!部屋が汚れるんですけど!掃除して!掃除してよね!……ちょ!?カズマさん!カズマさんってばぁ!」

流石に爆弾を投下した私にも責任があるだろうし……

でも実際カズマがあのまま付いてきても私的には良かったのですが


「しょうがないですねぇ……」

彼がよく呟く言葉を真似る

そう、私は……いや、私達はこの言葉に今まで何度も助けられてきたのだ


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