47: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 07:55:21.64 ID:O9wRsXzG0
高校を卒業したのち、私も彼女も、お互いが仕事に就いた。
48: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 08:04:30.51 ID:O9wRsXzG0
それから間をおかずして訪れたバブルの崩壊。
49: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 08:05:49.40 ID:O9wRsXzG0
50: ◆9l/Fpc6Qck[sage]
2016/05/21(土) 08:06:21.90 ID:O9wRsXzG0
一旦ごはん休憩します
51: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 09:43:30.76 ID:O9wRsXzG0
………………
…………
52: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:05:13.03 ID:O9wRsXzG0
澄み渡る快晴の春空の下。
53: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:27:46.46 ID:O9wRsXzG0
私の根本はある意味で、小学校のときと何ら変わっていないのかもしれない。
54: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:37:31.00 ID:O9wRsXzG0
やがて、息子が小学校を卒業し、娘が小学三年生を迎えた。
55: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:49:10.10 ID:O9wRsXzG0
仕事仲間の内でも評判は上々だったが、そのうちの何人かは「商業に走り過ぎている」と批判の声を上げていた。
56: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:50:08.44 ID:O9wRsXzG0
57: ◆9l/Fpc6Qck[saga]
2016/05/21(土) 10:54:32.29 ID:O9wRsXzG0
夕陽の差し込む仮設事務所の中、私は最後まで残って机の上に散らかる橋の側面図を片していた。
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