過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
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◆uV/AAwyHWc
[saga]
2016/07/10(日) 22:59:36.06 ID:ZNXLZ+030
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妹紅「こんの……さっきはよくも目を……っ!」
輝夜「別にいいじゃない。それに今は料亭みたいな感じだから、あんなに暴れて出禁にならないだけありがたく思ってよね」
妹紅「……もしかしてあれか、鴉天狗が何かいろんなところにばらまいてた新聞の奴か?」
輝夜「ああ、あいつ、いろんなのに行かせるために適当にばらまいたのね……」
妹紅「……そう言えば言ってたな、あいつ何かなんちゃら料理人だって言ってたな」
輝夜「永遠亭専属料理人ね。……お、来たみたいよ」
台所の奥から文が両手に料理の皿を持ちながらやってきて、妹紅の前に並べていく
文「はーい、料理来ましたよー、にしても美味しそうですね……見てるだけでお腹がすいてきましたよ」
妹紅「……おい、毒とか入ってないだろうな?もし入ってたら――」
鴉「そんな、食べ物を粗末にするようなことできるわけないだろうが!……そんじゃちょっと食べてみてくれ」
妹紅「……まあ、出されたものを食べないわけにはいけないよな……最近も筍と焼き鳥の余りしか食ってなかったからな、いただきます」
妹紅はそう言って箸を取り、少し警戒しながら料理を口にする
鴉「……どうだ?口に会わなかったら残していいし、なんならおかわりもあるぞ」
妹紅「……」
文「どうしたんでしょうか?……何も言わないなら私も一つ」
鴉「あ!こら、文!」
文「……うまっ!鴉さん本当に料理が上手いんですね!これならいつまでも食べていけそうですよ!」
妹紅「……確かに私の料理よりはるかに美味い……」
輝夜「でしょ?流石鴉。もう二人に美味いと言わせるなんて」
鴉「そうか……ならどんどん食べてくれ!……おい、文お前はもう駄目だ」
文「えーケチですね……」
鴉「終わったらなんか余りもんで作ってやるから!」
妹紅「……」
妹紅は複雑そうな顔をしながら鴉の料理を食べ進めていった
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