2: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:52:08.32 ID:8b3B+oL70
ピンポーン
真冬「へいへい…。おっ?」ガチャ
真冬「久し振りだなぁ、晴風の艦長!」
3: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:53:08.55 ID:8b3B+oL70
明乃「あっ、かわいい部屋だね」
ましろ「だから、うちに呼ぶの嫌だったんだ」
明乃「でも、私の家じゃ3畳一間だから、かなり窮屈だと思うよ?」
4: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:53:49.12 ID:8b3B+oL70
明乃「うぅ…ずぶ濡れだよ」
ましろ「ついて…ない」
真冬「まったく、シロはこういう時に…」
5: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:54:33.60 ID:8b3B+oL70
ましろ「あまり、ジロジロ見ないでください…」
明乃「お風呂まで貸してもらってごめんね」
真冬「しけた顔してんな」ガラッ
6: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:55:17.28 ID:8b3B+oL70
真雪「だだいま」ガチャ
ましろ「お帰りなさい。お母さん」
真雪「あら珍しいわね?お友達が?」
7: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:55:48.61 ID:8b3B+oL70
真雪「岬さんいる?」
ましろ「お母さん?岬さんなら」
明乃「お呼びですか?」
8: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:57:56.37 ID:8b3B+oL70
真雪「緊張しなくていいわ。リラックスして?」
明乃「は、はい」
真雪「実はましろにも言ってないことなのだけれど、10年前から私は岬さん、あなたのことを知っていたの」
9: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:58:39.55 ID:8b3B+oL70
明乃「それに、もかちゃんや、シロちゃんに会えたのも…。幸運だったんですよ」
真雪「そう思わなくちゃやっていかれない…かしら?」
明乃「そうじゃありません。私は…」
10: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:59:19.70 ID:8b3B+oL70
真霜「そう…。岬さんとお母さんにそんな関係が」
真冬「私は、あの艦長にそんな過去があったことの方が驚きだったけどな」
真雪「いつか、何らかの形でお礼をしたいと思っていたの」
11: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 21:59:45.06 ID:8b3B+oL70
ましろ「…」ガチャ
明乃「」スースー
ましろ(寝てる…)
12: ◆XqqMU4k.qzdV[sage saga]
2016/06/13(月) 22:00:16.02 ID:8b3B+oL70
明乃「おはようございます」
真雪「早いわね、どう?落ち着いた?」
明乃「昨日は、取り乱してしまって…」
18Res/12.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。