過去ログ - 京太郎「俺にイカサマを教えてください!」 哲也「断る」
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7
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 00:56:27.25 ID:4cZ6BMdf0
(嘘……だろ。これで三連続でトビ……)
気が付けば焼き鳥のまま三連敗。
以下略
8
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 00:59:16.43 ID:4cZ6BMdf0
(――――やばい! やばい! やばい!!)
南四局。
何とか飛ぶ事なくオーラスまで耐えた京太郎だったが、相変わらず無和了のまま残りは千点。
以下略
9
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:02:04.58 ID:4cZ6BMdf0
「やめとけ。そんな奴殴ったって、一円にもならねえ」
以下略
10
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:05:08.89 ID:4cZ6BMdf0
「さあ、続けようか」
突然現れた黒シャツの男は周りの返事も待たずに、戸惑う京太郎を押しのけ卓へと着く。
京太郎はその場を離れるわけにもいかず、黒シャツの後ろで立ち尽くしていた。
以下略
11
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:07:07.87 ID:4cZ6BMdf0
魔法。
そうとしか言い様のない力を自在に操る、その男の様はまるで――――
以下略
12
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:10:09.18 ID:4cZ6BMdf0
「な、何――――っ!?」
「こ、この序盤でダブル役満だと……!? てめえ、サマ使ったな!」
「え?」
以下略
13
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:13:23.31 ID:4cZ6BMdf0
「それに、お前等も玄人なら分かんだろ。サマはバレなきゃ技ってんだ。アヤつけんなら、その瞬間に手掴んでみやがれ」
(バイ……ニン……?)
まさか売人の事ではないだろう。耳慣れない単語に京太郎は内心首を傾げる。
以下略
14
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:14:03.64 ID:4cZ6BMdf0
以下略
15
:
◆yNqBRwiEr2
[saga]
2016/06/16(木) 01:17:22.62 ID:4cZ6BMdf0
「ま、待ってください!!」
何とか放心状態から脱し、そのまま雀荘を飛び出した京太郎は、目標を見つけると息も整えず叫んだ。
京太郎の目の前を歩いていた黒シャツは、その声に立ち止まると、面倒臭そうに振り返る。
以下略
16
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/06/16(木) 01:19:21.41 ID:DzfTXhdbO
哲さんはホントに痺れるいい男だ
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