過去ログ - 男「リビングデッド・ジェントルマン」
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◆XkFHc6ejAk
[saga]
2016/07/05(火) 23:21:00.26 ID:QVM3Jixq0
若者「まあ、コーヒーでも飲んで話をしようか。そんなに時間は取らせないよ」
青年「貴方は……」
若者「君、変な匂いがするね。人間とは違う匂いがする――それも多数の」
青年「!」
若者「少し気になってね。君、一体何処に住んでいるんだい?」
青年(こ、この人……ヤバい! そもそも、右半身が火傷塗れじゃないか……どう考えても普通の人間じゃない!!)
若者「教えてくれないかなぁ?」ガシッ
青年「ッ……!!」
青年(なんて握力だ……振りほどけない、って言うか……)
青年(う、腕が折られる!?)ググッ
若者「ふふ……」
青年「……あっ……いっ……!!」ミシミシ
「もしもし、ご友人の方ですか? それにしては随分と情熱的なスキンシップですが」
若者「……」パッ
青年「ッ……男さん!」
男「どうも。今日も暑いですねぇ」
男「――所で、少し手伝って頂きたい事があるのですが、お時間頂けますか?」
青年「……はい! 行きます!」
男「お話の途中でしたのに、申し訳ございません。では」チャリン
青年「……失礼します」
若者「……ふうん……」
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