過去ログ - 男「まどマギの世界に来てしまった」
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141:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:43:13.27 ID:CDf/q1Qj0
クラピカ「よし、ここなら奴の姿を見ることも可能だ。塔を破壊されても落下中に奴の姿を見て能力を解析し転移を……」

男「だからちょっと待てっていってんだろーーーーが!!」

クラピカ「……なんだ。今は一刻を争う。君も自分の仕事に集中をして……」

男「誰なんだよあいつは!! あれ明らかにアミバじゃねーじゃねーかよ!!」

クラピカ「何を言っている? 奴は間違いなくアミバ。コードネーム・奇跡の拳。奴の拳を受けたものは痛みを感じることも無く死に至る。死に至る瞬間は恍惚な表情をして死に行くものを私もこの目で見ている」

男「ちょ、ちょっと待て……何かその特徴聞いたことあるようなない様な……」

クラピカ「!! 来たぞ。男よ、解析を頼む」

 クラピカが男に言うと共に、塔が激しく揺れ、3人は空中に投げ出された。
 男は空中に舞いながら、黒い髪の男を目の端に捕らえていた。

男(うぎゃああああああああああ!! し、死ぬ!! 死んじまうううううう!!)

男(うおっ!? あの筋肉モリモリのマッチョ野郎が近づいてきてんぞ!?)

男(や、やっぱ違うよ!? あいつアミバじゃねーぞ!? 何か眼力がすげーもん!!)

男(真っ黒な長髪で、マッチョマンだけど、何かイケメンで、だ、誰なんだよこいつはぁぁぁぁぁぁ!!)



 テレレレレッ!! 『ライブラ』発動!!





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