過去ログ - 男「まどマギの世界に来てしまった」
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131:名無しNIPPER[sage]
2016/07/17(日) 11:58:37.16 ID:0mzql5wOo
アミバになるくらいなら完全上位互換のトキ(健康体)でいいよな
132:名無しNIPPER[sage]
2016/07/17(日) 13:22:59.15 ID:wQGlFSXuO
見た目同じで本物と信じて動揺したケンシロウでは解けない程度の北斗神拳を使い新秘孔を発見できるアミバは実際天才だと思うんだけど、それ以上に北斗三兄弟がヤバイからな
なぜアミバチョイスなのか
133:名無しNIPPER[sage]
2016/07/17(日) 13:29:42.88 ID:3ND/iw2Vo
マリオはピーチ姫(金髪碧眼美女の彼女)、ヨッシー(空飛べて火も吐けるペット)、
ルイージ(何でもこなせて賢い便利弟)がセットならわからなくもない
134:名無しNIPPER[sage]
2016/07/17(日) 13:32:08.67 ID:wQGlFSXuO
竜使いだし二段ジャンプ用の踏み台はいるだろ
135:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:39:05.00 ID:CDf/q1Qj0
男とクラピカは元いた病室を後にして、別の部屋に移動していた。
クラピカに続き男が部屋に入ると、そこには先ほど男が見たオセロと名乗った少女が、肩にフェレットを乗せて椅子に座っていた。
クラピカ「状況は?」
136:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:39:38.59 ID:CDf/q1Qj0
クラピカ「男よ、この二人に君の能力を語ってもいいか?」
男「え? 別にいいけど……ネズミが……」
クラピカ「すまないな。彼の能力は敵の能力鑑定だ。敵の名前や、能力の詳細、敵の弱点に、装備している道具、恐らくは敵の魔力量も解析してしまうといった能力を持っている」
137:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:40:07.67 ID:CDf/q1Qj0
クラピカ「今回は敵の能力解析を主とし、戦闘は極力避ける事とする。フェレット、封時結界を維持しながら我々3人を転送できるか?」
フェレット「……無理だよ。他の魔法ならまだしも転送をしかも3人同時にはできないよ……」
クラピカ「わかった。それでは、フェレットはそのまま結界を維持してくれ。オセロ、私と男を連れて転送は可能か?」
138:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:40:56.01 ID:CDf/q1Qj0
ボロボロになったビルの一室
オセロが何度か空間転移を行い、ボロボロになったビルの一室に転移し、男は窓の外に見える風景に絶句していた。
目に見える範囲の全ての建物は、ガラスが割れ外観もボロボロになっていた。
139:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:41:46.11 ID:CDf/q1Qj0
その時だった。
何故か、今まで小さく、黒い髪の男の輪郭も見えていなかったはずなのに、男は黒い髪の男の姿を至近距離で見ているような錯覚を覚える。
黒い髪の男は、目を瞑っていた。
その黒い髪の男の目が徐々に開き、その目を完全に開いた。
140:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 18:42:36.27 ID:CDf/q1Qj0
男「ちょ、ちょちょちょ、ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇ!!」
クラピカ「落ち着け、奴の能力は解析できたか?」
男「できるわけねーーーーだろ!? あんな一瞬でよぉーーーー!! つーかちょっと待て!!!!」
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