過去ログ - 男「まどマギの世界に来てしまった」
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43:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:32:47.32 ID:PashHvhZ0
空中でへらへらと笑う一方通行に先手を取ったのはマミだった。
マミ「レガーレ・ヴァスタアリア!!」
マミの叫びと共に、瞬く間にリボンが絡み合い一方通行を囲むように広がり続ける。
44:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:33:59.89 ID:PashHvhZ0
一方通行「駄目だね、全ッ然ッ駄目だ! そンな攻撃じゃ、100万年経っても俺に攻撃を当てることなンざできねェよ!」
一方通行「オマエ等はつまんねェから下がってな。そこの白いヤツと遊ンでからオマエ等の相手をしてやンよ」
一方通行が二人に手を向けると、先ほど弾けとんだ鎖の破片が意思を持った銃弾のように二人に降り注ぐ。
45:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:34:37.66 ID:PashHvhZ0
男(あ。あいつなんか今投げたぞ?)
男(ん? あれは鎖? なーんかゆっくり飛んでくるな)
男(んんん!? 鎖!? 結構大きいサイズの鎖の破片だぞアレ!?)
46:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:35:45.70 ID:PashHvhZ0
男(!? く、鎖、消えた!?)
一方通行「……あのさァ、邪魔しないでくれませンかねェ〜〜〜? 俺、今コイツと遊ンでンの。オマエは後って言っただろ?」
マミ「……私の前で人を殺させはしないわ……」
47:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:36:43.69 ID:PashHvhZ0
マミ「あなたの能力はベクトル操作ということは分かっている」
男(!? や、やっぱりコイツ、アクセラレータなの? 確かにこのモヤシ具合……真っ白な髪にウサギみたいな目……)
一方通行の動きが止まる。
48:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:38:00.85 ID:PashHvhZ0
男(う、うおおおお!? なんだありゃあああああ!?)
男(あのモヤシ野郎に光の砲撃が……当たらない!? 向きが変わった!? で、でもまた次の砲撃が……また向きが変わった!?)
男(3発、4発、5発……あ、あたらねぇぞ……? ……でも、なんだあれ? 光の壁の中で光の砲撃がぶつかり合って……またモヤシ野郎に襲い掛かった!?)
49:名無しNIPPER[sage]
2016/07/13(水) 00:38:50.49 ID:dP7OnihoO
結局なんのSSなんだよこのキモいの
50:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:38:53.90 ID:PashHvhZ0
一方通行「つァ〜〜〜〜〜……今のも防ぐのかよ。テメェ、やればできンじゃねェか」
一方通行「あの連続砲撃の反射といい、結界をこじ開けるのといい、結構しんどかったぜ? これがなかったらやられてたかもなァ」
マミは身体を起こしながら一方通行を見て目を見開いている。
51:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:39:34.10 ID:PashHvhZ0
男(ちょ、ちょちょちょ、ちょっとまて)
男(も、もう理解が追いつかないとかそんなレベルじゃねえよ!!)
男(一体なんなんだよコレ!? 何が起きてんのよコレはよおおおおお!?)
52:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:40:01.87 ID:PashHvhZ0
マミ『あなたはそのまま逃げなさい!!』
男(!!!!)
男の後退した足がピタリと止まる。
53:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 00:40:40.56 ID:PashHvhZ0
だが、男は一方通行を殴りつけた瞬間に全身に強い衝撃が襲い掛かり、背後に吹き飛ばされることとなった。
マミ「!?」
一方通行「あン?」
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