36:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 04:11:50.70 ID:yJjDsjd50
あーびっくりしたっ! 驚きすぎて牛乳が気管に入っちゃったよもー……
飛鳥「蘭子がそんな如何わしい事をするはずないだろう。 昨夜のグルメ系さ」
奈緒「だ、だよなー! 知ってた知ってた」
蘭子「おどかさないでよ〜! うええ、パジャマびしょびしょ……」
食後の一杯が半分くらいパジャマに吸われてしまった。 濡れた服ってなんでこんなに気持ち悪いんだろ……
奈緒「ほら言ったじゃん! はしたないって!ブラつけろって言ったじゃん!」
飛鳥「確かにこれはちょっと煽情的かもしれない……」
同じ性別でもね、と飛鳥ちゃんが言った。 流石に恥ずかしくなり、顔が赤くなってくるのが分かってしまう。
わたしは、二人の目線から隠すように胸元を押さえ身をよじった。
奈緒「そ、それダメだ! もっとだめだって!」
飛鳥「流石のボクも目のやり場に困るな……」
どうしよう、とりあえずタオルでも…………!? 急に背筋の凍るような悪寒が…………あ!
慌てて視線を後ろに向けると、そこには凄惨な笑みを貼り付けた女神が降臨していた。
つまるところ、奏さんが牛乳に塗れてすごーく怒ってる。
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