過去ログ - 魔法使い「勇者愛してる」魔王「魔法使い愛してる」
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◆x.6zTnwIjo
[saga]
2016/07/21(木) 06:26:29.87 ID:M+3Ego/D0
勇者「…何が言いたいんだ?」
魔法使い「…何か起きた時、後悔したくないのよ。その為に、やれる事は全部やっておきたいと言うか…」
勇者「だからやっただろ?各地を回って散々演説もしたし、墓参りだってやっと今日できた。」
魔法使い「…違うの、そういう事じゃなくて…」
勇者「???」
魔法使い「…なんとなくわかってほしいなぁ。私の口から言うのは流石に恥ずかしいんだけど。」
魔法使いは座っていた自らのベッドから立ち上がると、隣のベッドの上の勇者にそっと肩を寄せ、わざとらしく視線を伏せた。
勇者「恥ずかしい事…?」
勇者「!!」
勇者「お、お前それって…」///
ぼんやりとコーヒーを飲んでいた勇者は、思わずそれを落としかけた。
その頬はいつになく赤い。
魔法使い「…好き。私は勇者が好き。」
勇者「お、俺だって…!!」
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