過去ログ - 魔法使い「勇者愛してる」魔王「魔法使い愛してる」
1- 20
55: ◆x.6zTnwIjo[saga]
2016/07/21(木) 06:26:29.87 ID:M+3Ego/D0
勇者「…何が言いたいんだ?」

魔法使い「…何か起きた時、後悔したくないのよ。その為に、やれる事は全部やっておきたいと言うか…」

勇者「だからやっただろ?各地を回って散々演説もしたし、墓参りだってやっと今日できた。」

魔法使い「…違うの、そういう事じゃなくて…」

勇者「???」

魔法使い「…なんとなくわかってほしいなぁ。私の口から言うのは流石に恥ずかしいんだけど。」

魔法使いは座っていた自らのベッドから立ち上がると、隣のベッドの上の勇者にそっと肩を寄せ、わざとらしく視線を伏せた。

勇者「恥ずかしい事…?」

勇者「!!」

勇者「お、お前それって…」///

ぼんやりとコーヒーを飲んでいた勇者は、思わずそれを落としかけた。
その頬はいつになく赤い。

魔法使い「…好き。私は勇者が好き。」

勇者「お、俺だって…!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
228Res/147.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice