13:名無しNIPPER[saga]
2016/07/25(月) 21:06:50.91 ID:KzvkV2deo
しほ「ふふふ……乳首つねり腹話術とノド裏そわそわエクスタシー。この二つの技を知ったことで、西住流が大分わかってきたんじゃないかしらあなたたち」
華「そんな技名だったのですか……カッコいい……」
優花里「そ、そうでしょうか……」
しほ「つまり西住流とは、性的快感を通して相手をコントロールする流派よ」
沙織「性的……快感……///」
麻子「恐ろしい流派だ……」
しほ「正確に言うと、性的快感だけではないけれどね。相手の体に触れて西住流を流すことで体質改善などの作用もある」
しほ「それを利用して……例えば、回覧板を届けに来た近所のおばさんにさりげなく触れ、便秘を少しずつ解消させる。するとこのおばさんは『西住さんのところに回覧板を持っていくと便通が良くなる』と気付き、ご近所付き合いが円滑になったりもするわ」
華「そんなことまでできるのですか……」
しほ「ええ。万能と言えるでしょうね。だからこそ表には出さず、たった一人だけに伝える流派なの。西住流を使いこなせるであろう素質の持ち主を見極めて、ね」
華「?ちょっと待ってください。その理屈だとみほさんにも素質があるように聞こえますが……」
しほ「当然でしょう。みほもまほも素質があります。なんせ幼少期から西住流を教え込んでいるのだから」
沙織・華「!!」
優花里「西住殿が性的快感技術を……」ゴクリ
みほ「………………」
まほ「………………」
しほ「だからこそみほに…」
みほ「お、お母さん!」
しほ「……なにかしら」
みほ「私……やっぱり西住流は継げない…」
しほ「……………………」
みほ「…………ごめんなさい。でも家元じゃなくても私…」
しほ「お金」
みほ「えっ」
しほ「……もし仮に私の後を継ぐ気がないのなら、お金を払ってもらうわよ」
みほ「それって……私はもう西住家にとっていらない存在ということ……?」
しほ「冗談はよし子さんよ」
みほ「え?」
沙織「は?」
華・優花里・麻子「……………………」
まほ「すまない。世代なんだきっと」
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