36: ◆s2tmI36vx6[sage saga]
2016/08/17(水) 22:16:49.86 ID:Kv6ZLMLWo
中央格納庫
みほ「あ、ちょっと…ここで下の様子が見られますね。ドックのコントールとも連絡が取れるはずです…そちらの様子は?」
船舶科生『うぇ…はい、特に異常ないです…全員グロッキーな意外は…戦車たちもあつきまるから出ることはできないようで
すし、まぁ弾がありませんからね。揺れてはいますが傾斜は許容範囲内に収まっています。…今のところ…』
みほ「わかりました、引き続き監視をお願いします。みなさん、ここより下はかなり混乱しています。撃ち返してくることは
ないはずですが、十分に警戒して足を止めていきましょう…アンチョビさん?何を?」
アンチョビ『ふっふっふ…これ、使えると思わないか?みんな手伝ってくれ、戦車で押してエレベータに積み込むんだ!』
みほ「コンテナ?ああ…さすがアンチョビさん、臨機応変ですね…麻子さんもお願いします」
麻子『わかった』
桃『さすがはノリと勢いだけはある学校の隊長だな安斎』
アンチョビ『だから!ってそんな暇ないぞ!どんどん…はっ?』
みどり子『ちょっと、エレベータが下がっていくわよ?誰よ勝手なことしたの!』
梓『うちじゃないですよ!?』
エルヴィン『同じく、…む、上がってくるぞ?荷重がかかって誤作動でも起こしたか?』
優花里『っ!西住殿、あれは…!!』
ケイ『あら?うちのT26…ジーザス!何てことしてくれたの!連盟にもタチの悪いタンクギークが居るわね!?』
みほ「あれって…スーパーパーシング!?」
優花里『そうです!長砲身に改装したT26E4、現地改修により増加装甲を施した一両がそう呼ばれて…撃ってきましたよ!?』
ナカジマ『うわっ、いきなりうち狙い?この子タイガーフォビアなんじゃないの!?』
愛里寿『間に合わせの急造品などセンチュリオンの敵ではない…増加装甲ごと撃ちぬいてやれ』
ケイ『へーえ?間に合わなかった戦車に乗ってる人は言うことが違うじゃない?』
まほ『くだらない言い争いをしている場合か、みほは隠れていろ!我々の戦力では正面からでは分が悪い。防盾の上の駐退機
を狙え!…あの装甲、うちのパンターじゃないだろうな…』
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