37: ◆s2tmI36vx6[sage saga]
2016/08/17(水) 22:17:16.55 ID:Kv6ZLMLWo
華『駐退機?…いい的ですね。撃ちますっ!』
愛里寿『よし、これで射撃不能に…構わず撃ってくる!みほさん!…くっ、…白旗か…』
梓『砲塔があらぬ方向に…!チャンスよ桂里奈ちゃん!』
桂里奈『あいっ!』
ケイ『おっ、お得意のアレね?…返上したんじゃなかったの?』
優季『ちょっと背伸びしたいお年頃なので〜中戦車ならいいかな〜?って』
あや『ハリボテの隙間を…ありゃっ、37mmじゃダメかぁ…』
あゆみ『こっちも主砲使えないんだけど…意味ないじゃんこれ!』
みどり子『ゴモヨ、こっちも加勢して!このまま押し返してやるわ!』
モヨ子『うんっ!うう、こっちのほうが重戦車なのに小さい…』
パゾ美『というかこれって重戦車なの?中戦車なの?』
愛里寿『相変わらず無茶をする人たち…側面ならあなたたちの車両でも貫通できる』
エルヴィン『それを早く言ってくれ…フォイヤ!…よし、走行不能だな。念のためもう一射!…これで再始動しても動くこと
はできないはずだ』
みほ「愛里寿ちゃん…すみません、油断していました」
愛里寿「いや、それは私もだ…撃ってくるだけならともかく、暴走した車両が自分でエレベータを操作するなんて誰も予想で
きない。ここに残っているのは危険だから、私たちは船舶科の人たちと合流する」
みほ「わかりました、気を付けて!」
杏『どうする?これじゃあ下に行くのそうとうヤバくない?』
みほ「それでも…少なくともエレベータを使って上がってくることは阻止しなければなりません。アンチョビさんの作戦でい
きましょう」
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