90:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:50:23.49 ID:y4Dz8BTz0
それから順番にこの前の背の高い人と女の子、それと犬が転送されてくる。
あの三人はそれぞれ知り合いなのか軽い挨拶を交わしている。
西は三人が転送されたあと、特にあの背の高い人が現れた後は無言になって、何も言わずに私の近くにやってきて壁に背を預けている。
近づかないでほしい、私は西から離れるように立ち上がり、あの三人に話をする為に歩み寄った。
この数日色々試して考えた、そしてスーツと銃の性能を理解した私が出した結論は、全員に情報を共有して今の現状やスーツや銃の道具の性能を知ってもらう。
それが一番助かる可能性が高くなる。全員で協力してゲームに挑めばこの理不尽なゲームでも100点を取ることができる。
そう考えて、私は声をかけた。
凛「ねぇ、ちょっといい?」
まずこの前のスーツの人が反応した。
「ん? キミはこの前の……」
凛「うん。あなた達と話をしたいんだけどさ、いいかな?」
玄野「あ、うん。大丈夫だけど……あッ、俺は玄野計って言うんだ。こっちは加藤、この子は岸本」
加藤「加藤勝、よろしく」
岸本「あたし、岸本恵。あなたは?」
そういえば自己紹介もしてなかった……。
これから一緒に100点を目指す仲間になるんだから、友好的にしないと。
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