939:名無しNIPPER[saga]
2016/11/12(土) 20:04:52.34 ID:N9bfIXvc0
玄野「うッそだろ……」
武田「し、信じられないな……」
桜井「すッげ……」
坂田「ハハ……」
「お、俺ら、助かったの?」
「い、生きてる? 生きてるのか?」
「きんにくらいだー!! わああああ!! きんにくらいだーーーー!!」
はしゃぎまわる子供を見て風は表情を緩める。
だが、すぐにその緩んだ表情を引き締めて、投げ飛ばした巨岩を睨む。
風が睨むと共に、巨岩は動き出し、十数メートルはあろうかという巨大な岩人間として動き始めた。
風「……あっちに行ッて隠れとき」
風が指差す方向には玄野達。
これからあの岩石人間を相手にするには、この子供がいてはまともに戦えない。
そのために子供を安全なところに避難させようとするが、
「きんにくらいだーもいっしょに……」
風の足を離そうとしない子供、どうしたものかと考えている間にも岩人間は地響きを上げながら近づいてくる。
風「……」
無理矢理引き離そうかと考えたところで、風の周囲に玄野達がやってきて岩人間を迎撃する為に風の前に立つ。
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