過去ログ - ダイヤ「夕暮れ、千歌さんとふたり」
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2: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:13:06.88 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「......」
千歌「......」
ダイヤ「......」
3: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:14:09.61 ID:Px21xQ0AO
千歌「それで、です。ダイヤさん、Aqoursでも『先輩禁止』やってみませんか?」
ダイヤ「Aqoursで?」
千歌「はい、μ'sと比べると...というとダイヤさんに怒られそうだけど、Aqoursはまだ少し、年上の人には敬語は絶対! みたいな文化が残ってると思うんです」
4: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:15:05.01 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「わたくしと千歌さんで?」
千歌「はい! 具体的には『〜さん』呼びを『〜ちゃん』呼びか、呼び捨てに変えて、敬語もできるだけ使わない。...どうでしょうか?」
ダイヤ「そうですね...。千歌さんのせっかくの提案を邪険にしたくないですし...上手くできるかはわかりませんが...」
5: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:16:07.43 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「ですからわたくしのこれは敬語ではなく口癖なのです! 無理に変えようとしても変になるだけですから、諦めてください!」
千歌「あははっ、みたいだね?」
ダイヤ「...千歌さんは随分と自然に話しますのね?」
6: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:17:35.32 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「......」
千歌「......」
ダイヤ「......」
7: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:19:08.24 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「違うのですか? 果南さんと鞠莉さんが仲直りをしてから、わたくしが孤立気味だ、とでも考えて、気を回してくれたのでしょう?」
千歌「......」
千歌「はぁ...」
8: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:21:19.29 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「な、何かわたくし、千歌ちゃんに失礼なことを言ってしまいましたか?」アセアセ
千歌「別にそんなことないけど...」ムス
ダイヤ「怒っていらっしゃるじゃありませんか!?」
9: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:23:08.49 ID:Px21xQ0AO
ダイヤ「うえっ!?」カァ
千歌「一目惚れの話になったから、聞いてみただけ、だけど...」
ダイヤ「ええと...」
10: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:25:50.35 ID:Px21xQ0AO
千歌「そっか...」
ダイヤ「相談に乗ってくれますか、千歌ちゃん」
千歌「うん」
11: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:29:47.24 ID:Px21xQ0AO
〜〜〜
ダイヤ「もう真っ暗ですわね」
千歌「そうだね〜」
12: ◆0r2MuZL2Q.[saga]
2016/09/14(水) 05:35:30.10 ID:Px21xQ0AO
終わりです。
過去に2作ほど書かせていただいています。
ルビィ「私、本当は『悪い子』なんです」
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