過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「みやながけ」淡「はおまけ!」咲「おまけじゃないよ!」
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413: ◆Y.lj54HWGU[sage saga]
2016/10/26(水) 19:58:22.90 ID:CZpGMEr8o

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 「引っ張るも何も、あんな冗談は忘れられないじぇ。

  一生弄れるネタだじょ!」

 「待て、優希。

  冗談じゃないかもしれないぜ?」

 「えっ……?

  その、私のどちゃんはとっても可愛いと思うしお嫁さんとしてはいいと思うけれど、ノーマルだし……。

  でも、友達としてなら仲良くしような!」

 「和、茨の道かもしれないけど、応援するから!」

 「私だってノーマルですから!」


 イェーイと京太郎と優希が手を叩き、和は重い溜息を一つ吐いた。


 「ほら、また咲さんが空気になってるじゃないですか」

 「いやー、コントやるならこの三人の方が向いてるじぇ」

 「やらねーから。

  えー、じゃあいくつかピックアップしていこうか」


 わざわざホワイトボードまで持ち出して思案する。

 あまり時間をかけてしまうと買いに行く時間もなくなってしまう。

 早めに決めて、早めに買いに行こうと決めた。


 「咲の趣味は読書、昼寝、麻雀だな」

 「何かこう……アレだな!」

 「ゆーき、人の趣味にケチつけるのはいけませんよ」

 「私何も言ってないじぇ。

  のどちゃんもそう思ってるって事だじぇ」

 「そ、そんな事ありませんよ。

  いいじゃないですか、昼寝……」

 「読書関係のは結構プレゼントしたことあるし、残り二つが妥当かな」

 「読んだことある本だったらプレゼントできませんしね」

 「じゃあ、枕か」

 「結構いいと思うじぇ。

  咲ちゃんどこでも寝るし、のどちゃんみたいにマイ枕を持っててもいいんじゃないか」

 「渡したら渡したでどこでも寝そうで困りますね……」

 「そんな、どこぞの神代の巫女さんじゃないんだから」


 京太郎はやけにキャラが濃かったインターハイの巫女集団を思い出す。

 曰く神様が降りるとどこでも寝るだとか夏の戦場に舞い降りた天才と聞いたが、割愛する。

 巫女さんのコスプレイヤーがいると思ったら本物だった記憶は筆舌にし難い。



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