過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「みやながけ」淡「はおまけ!」咲「おまけじゃないよ!」
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93: ◆Y.lj54HWGU[sage saga]
2016/09/21(水) 20:12:06.46 ID:Y+t+YpzBo

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 ちょっとまって。

 いろいろと予想外すぎて頭が回らない。


 「まー、いろいろと事情がありまして、フランスにいるんですよ」

 「そ、そうなんですか」

 「んー、日本はちょっと危ないけど行くしかないかなぁ。

  ちょっと伝を当たるんで待っていてもらいますか?」

 「は、はい」

 「かかさま?」

 「ほら、あまり迷惑かけちゃダメだぞ?」

 「えー?」

 「あ、あのあのあのあの!

  私で良かったら母親代わりに遊んであげてもいいれふか!?」

 「でも迷惑じゃ……」

 「迷惑じゃありませんっ!」


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                |::::::|:::抖ぅ竿   ´竿冬、 l::::::/ |
                |::::::l从乂ツ    乂ツ'仏イ:::;
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                 ∨::八    ┌‐┐    八:::/   「そ、そのそのその、私も元いた場所ではきょ、京太郎さんと恋人で……」
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              ∨:::::|:::〕iト -- i〔|:::|::::/
                _|=ミl/´ |    ll |:/::/
               / /:::/|  |    /l |:::::{ ̄ ̄`丶      ※脳内設定である。
             / /∠..._ |  |\_,// :|:::::|\   }∧
           {/´       `ヽnm/´|:::| ̄`丶{ ∧
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.         从     /   _/  |   ',__    \::::\|
         {/∧     { .//  .人   \\   \:::}八
       /} \__/ /  /_\   }  \__,/|  \
       / /´ ̄ /  {/{三三三≧=ヘ    \  |   \

 「……そっか」

 「あ、あの」


 京太郎は嬉しそうに笑った。

 京太郎は相当頑張って今の幸せを得たのだ。

 別の次元でもまた、石戸霞という存在を愛していることがなんだか嬉しかった。


 「それじゃ、よかったらお願いします」

 「は、はい!」

 「いいかー?

  『かかさま』を困らせちゃダメだぞ?」


 そう言って娘の頬にキスをする。

 娘はわかっているのかわかっていないのか、頬をスリスリして答えた。



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