過去ログ - 【咲-Saki-】京太郎「みやながけ」淡「はおまけ!」咲「おまけじゃないよ!」
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983: ◆Y.lj54HWGU[sage saga]
2017/01/19(木) 18:18:56.28 ID:0o0ilIvEo

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 「あと、和ちゃんは麻雀でも京太郎に厳しすぎるじぇ」

 「そ、そうですか?」


 えっ、その点もダメだったんですか!?

 麻雀は自信がありますし、初心者の須賀くんに教えていれば仲良くなれると思ったのですが。


 「初心者なんだし、1日で読めっていうのも無理だじぇ。

  京太郎が辞めないなら三年の付き合いなんだからもっと気長にやるじぇ」

 「ううっ、でも私の特技なんて麻雀しか」

 「おう、喧嘩売ってるのか」

 「む、胸を揉まないでくださいっ!」


 それも結構失礼ですよ!

 私だってお嫁さんになれるように毎日お弁当づくりをしているんですよ!


 「す、須賀くん、途中で辞めたりしませんよね?」

 「さーなー。

  その辺りは個人の自由だじぇ」

 「うぇっ……」

 「ちょっ、のどちゃん泣くな!?

  私が言いたいのは、もし麻雀を辞めちゃっても親しければ関係ないってことだじぇ」

 「そうなんですか?」

 「おう。

  確かに部活で親しいのは重要だけれど、他にもキッカケがあれば繋がりは保てるはずだじょ」


 ゆーきはそう言いますが、私はそう思いません。

 いざ繋がりがなくなれば人は連絡を取らなくなるもので、自然と疎遠になる。

 私にはそういう経験がいっぱいあります。


 「なんにせよ、早口で麻雀教授は無理があるじぇ」

 「ど、どうすればいいんでしょう?」

 「真面目な話、その胸を押し付けながら後ろから耳元でネト麻を教えれば一発だと思うけどなー」

 「そ、そんな卑猥なことできません!」

 「贅沢だじぇ。出来ない人もいるのになー」


 む、胸ばかり見られても困ります。

 いくら須賀くん相手でもちょっと早いです!


 「そ、そういうことは順序良くですね。

  まずは手を繋いでピクニックに行って、私の作ったお弁当を一緒に食べて、それからーー」

 「のどちゃんは甘いなー」

 「なんでですか?」


 チッチッチ、と指を鳴らすゆーき。



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