過去ログ - まほ「お見合い作戦だ」
1- 20
26: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:22:30.74 ID:JfzybdmN0
エリカ「まぁ、これからは目玉焼きにも敬意を払うわ」

小梅<は、はぁ……>

エリカ「それで次はどこの学校なのかしら?」
以下略



27: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:25:37.85 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『ドゥーチェ参上だー!』

まほ『安斎、よく来てくれた』

アンチョビ『ア・ン・チョ・ビ!安斎と呼ぶな!』
以下略



28: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:31:06.44 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『いいから話してみろって〜。私しかいないんだし』

まほ『ダメだ』

アンチョビ『言〜え〜よ〜西住〜!』
以下略



29: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:34:24.00 ID:JfzybdmN0
アンチョビ『名前は聞いたのか?』

まほ『いや……』

アンチョビ『おぉ……甘酸っぱい良い思い出だな。ちょっと胸が締め付けられたぞ』
以下略



30: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:36:39.16 ID:JfzybdmN0
エリカ「……はぁ」

小梅<どうしたんですか?ため息なんてついて>

エリカ「ため息くらい出るわよ。はぁぁぁぁぁ〜、過去に戻って小さい隊長の思い出の人になりたい……」
以下略



31: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:39:32.67 ID:JfzybdmN0
ミカ『果たして今日の集まりには意味があるのかな?』ポロロン

まほ『意味があるかどうかは陽が沈むころには分かるだろう』

ミカ『そうだね。おとなしく風が答えを運んでくれるのを待つとしよう』
以下略



32: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:42:28.94 ID:JfzybdmN0
まほ『そうか。ラーメンもあるぞ』

ミカ『いただきます』

ミカ『これはなんていう食べ物かな?』
以下略



33: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:44:51.64 ID:JfzybdmN0
エリカ「…………」

エリカ「タダ飯たかりに来ただけじゃないの!一体何しに来たのよ!?」

小梅<お、落ち着いて!落ち着いてくださいエリカさん!>
以下略



34: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:48:47.54 ID:JfzybdmN0
ノンナ『よろしくお願いします』

エリカ(……お)

エリカ(思わぬ相手出てきたあああ!)
以下略



35: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:51:21.62 ID:JfzybdmN0
ノンナ『……まほさんには恋する相手がいたようですが』

エリカ(……え゛っ!?)

まほ『……そうだな。私なりに攻めていたんだが、まったく気付いてもらえなかった』
以下略



36: ◆8wHyN06QX.[sage saga]
2016/09/27(火) 22:53:08.03 ID:JfzybdmN0
ほ『見合いなんかやめて自分と結婚してくれと、そう叫んでこの見合いを潰してほしい』

まほ『なんなら攫ってもらってもいいかもな』

エリカ(……攫っちゃおうかしら)
以下略



73Res/45.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice